京都五山送り火小皿/ 法 

ーこころが宿る、京都のすがたー


五山送り火は、京都の夏のおわり、
山腹に浮かび上がるかがり火に手を合わせ
お精霊さんを冥府に送る行事。

同時に、文字や形が刻まれた山々は四季を通じて
京都では目に馴染んだ光景でもあります。

そんなすがたを、スクエアの小皿に表現しました。
先人への敬意と感謝、万物に宿る命の尊さが
静かに息づく、京都のたいせつな景色です。



<内容>
京都五山送り火小皿/法

◯妙・法
「妙・法」は「南無妙法蓮華経」にちなみ、先に松ヶ崎西山(万灯籠山)の「妙」、
歳月を置いて松ヶ崎東山(大黒天山)の「法」の字が書かれたと伝わる。
現代は「妙」「法」の二山でひとつとして、同時に灯される。
「妙」の皿にあしらった、ぶらりと実る瓢箪は、除災招福の象徴。
「法」の皿には、長寿を願う亀の意匠を配した。亀甲の竹を重ねて縁起も良し。


※送り火の起源、五山それぞれの文字の由来や意味には諸説あり、確かなところは今もわかっていません。
遠い歴史に思いをはせながら、おおらかにお楽しみいただけると幸いです。


<サイズ>
小皿/H80mm×W80mm×D25mm(山部分を含む)

<素材>
磁器(日本製)


※写真はイメージです。実際の商品とは、色・形状など、
若干異なる場合がございますので何卒ご了承ください。
販売価格 1,210円(税込)
型番 UTS-GOZANHOU